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講習会で学んだことはすぐ実践に活かす

もうすぐ12月。あっという間に今年も残すところあと1カ月。月日が経つのがこんなに早く感じるのは歳のせいでもあるのでしょうか。(笑)

 

 

私が8月にストレートの講習会に参加してから次に行くまで、まだ先のことかと思っていたのですが、先日最後となるストレートの講習会に行ってきました。

 

この講習会はサロンの休み、もしくは自分の休みの日に埼玉まで行き、いつものサロンワーク同様にお客様として来店されたモデルさんを施術するといったものです。

 

なぜ埼玉まで行くのかというと、ストレートの講師の先生が埼玉でサロン経営されているからということと、このストレート(プレシャスの髪質改善ストレート)の開発者だからです。

 

今は私達も含め、この講習会に参加して、ストレーターの資格をもったオーナーやスタッフは全国に数十名しかいません。

静岡県内の美容室の中ではプレシャスただ1件なのです。

 

 

□今の髪の状態を知る

 

今回は新たに改良された薬液を使用して行うストレートの技術。

でもこれは私が担当したモデルの場合です。

 

施術する前は必ずカウンセリングを行い、過去に何をしたか、そして今の髪の状態を知ることが大事です。

 

「最近カラーしても染まらない」「パーマやストレートがかからなくなってきた」という声を耳にします。

以前はそんな事なかったのに、、、

 

その原因は加齢と共に起こる髪の衰え、ブリーチやハイトーンのカラーによるダメージなど、さまざまだと思います。

 

髪のダメージを良くしようと、ドライヤーの前に使用しているオイル系のトリートメント、ヘアクリームなど、シリコンが入っているものを毎日使用することで、髪がコーティングされ、薬液の侵透を妨げている可能性もあります。

 

つければ髪もまとまるし、さらさらになります。

 

けして悪いとはいいませんが、しっかりとシャンプーで洗い落とせていなければ、逆に傷む原因にもなりかねます。

そのようなときは、クレンジングシャンプーをお勧めします。

 

話しは少しずれましたが、今回のモデルはカラーはしてなく、クセは前髪と後ろにあり、本人曰く、広がるのが気になるので毎日ストレートアイロンを使用しているとのことでした。

 

今回使用した新しい薬液は以前のものより更に艶が出て、講師の先生も納得のいく仕上がりでした。

 

 

□正確な施術を学ぶこと

 

最後に講師の先生によるモイスチャートリートメントの施術のデモンストレーション。

 

このトリートメントは、今までのストレート技術を取り入れたやり方で行うので、多少のクセなら伸ばすことができ、持続性もあると言っていました。

 

なぜ講師の先生がやって見せてくれたかというと、施術工程もそうですが、やるスピードやストレッチブローの髪の引き出す角度などを改めて再確認させるためでもありました。

 

 

今回が最後となるこの講習会ですが、私にとってはこれからが本当のスタートです!

 

新たに学んだ技術と再確認したことも含め、髪質改善ストレートを、くせ毛や髪のダメージで悩んでいる多くのお客様に提供していきたいと思います。

 

Erika? Uno

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